筆者の紹介

- 風鈴と申します!
- 典型的な内向型
- MBTI診断では恋愛が苦手といわれるINFJ、ちょいHSP気質
- 20代後半からマッチングアプリで活動→挫折
- 35歳から結婚相談所へ入会→39歳で成婚
- INFJ女性として、婚活で苦しんだ経験をブログに残していきたい
30代INFJの婚活は、どうしてこんなに疲れるの?

30代INFJの婚活が、こんなにも疲れてしまうあなたへ
「結婚したい気持ちはあるのに、婚活がどんどんしんどくなっていく」
「頑張っているはずなのに、なぜか心ばかりが消耗していく」
そんなふうに感じて、このページにたどり着いてくれたのなら、
きっとあなたはとても誠実で、まじめに人と向き合ってきたINFJさんなのだと思います。
30代になると、周りの結婚や出産の話を聞く機会も増えて、
自分だけが立ち止まっているような気がしてしまったり、
「このままずっと一人だったらどうしよう」と、不安になる夜も増えてきますよね。
それでも、いい加減な気持ちで誰かと付き合うこともできなくて、
一人ひとりの出会いに、ちゃんと意味を見つけようとしてしまう。
――そんなところが、INFJらしくて、とてもやさしい部分なのだと私は思います。
でもそのやさしさが、今は少しだけ、あなた自身を疲れさせてしまっているのかもしれません。
「30代INFJの婚活、疲れやすいのは私だけ?」と思っていませんか?
婚活がうまくいかないと、つい自分を責めてしまいませんか。
- 「私の性格が重いからうまくいかないのかな」
- 「考えすぎるからダメなんだよね」
- 「もっと軽くいけたら楽なのに…」
そんなふうに、自分の“まじめさ”や“感じやすさ”を、
短所のように感じてしまうこともあるかもしれません。
でも実はそれ、あなただけではありません。
INFJさんはもともと、
- 人の気持ちを深く考える
- 表面的なやりとりよりも、心のつながりを大切にする
- 嘘や駆け引きがとても苦手
- 相手の期待に応えようとして、無理をしてしまいやすい
という特徴を持っています。
これは本来、恋愛や結婚においてとても大切な資質なのに、
婚活の場ではそれがそのまま「疲れやすさ」になって表れてしまうことが多いのです。
特に30代になると、
- 出会いに「結果」を求められる空気
- 早い決断を求められるプレッシャー
- 周りと比べてしまう焦り
こうしたものが重なって、
INFJさんの心は、想像以上にすり減ってしまいます。
それでも「ちゃんとした出会いがほしい」と思ってしまうあなたへ
もう疲れた、休みたい、と思っているのに、
それでも心のどこかでは、
「やっぱり、ちゃんと安心できる人と出会いたい」
「意味のある恋愛をして、結婚したい」
そう願ってしまうのが、INFJさんなのだと思います。
投げやりになれたら、きっと楽なのに。
でも、投げやりになれないからこそ、ここまで頑張ってきたのですよね。
この記事では、そんな30代INFJのあなたに向けて、
- 婚活で感じやすい「あるあるな苦しさ」
- なぜこんなにも疲れてしまうのか
- そして、無理をしない婚活のあり方
を、ひとつずつ整理していきます。
今、少し疲れているあなたが、
「私だけじゃなかったんだ」と、少しでも安心できますように。
30代INFJの婚活あるある10選
「メッセージのやりとり」で、すでに疲れてしまう
婚活アプリや紹介でマッチしても、
最初のメッセージ交換でぐったりすること、ありませんか。
相手の言葉の“意図”まで読み取ろうとしてしまったり、
雑な返信を見ると「私に興味ないのかな」と感じて心が萎えたり。
逆に、丁寧な人だと「ちゃんと誠実に返さなきゃ」と気を張ってしまう。
周りは「もっと気楽にやればいいじゃん」と言うけれど、
こちらは相手の人格ごと向き合ってしまうタイプだから、
気楽に、なんていかないんですよね。
メッセージだけで必要以上に心が動いてしまう――
これ、INFJさんにとても多い「最初の壁」です。
浅い会話が続くと、一気にモチベが下がる
共通の趣味や仕事の話、ちょっとした雑談。
普通なら楽しいはずなのに、
どこか「表面的な会話しかできていない」と感じてしまう。
INFJさんは本質や価値観の一致を重視するので、
軽い会話やその場しのぎのやりとりが続くほど、
「この人とは深い関係になれないかも」と静かに感じてしまいます。
決して相手を嫌いになったわけではなく、
自分の心が“繋がりたい方向”を向いていないだけ。
でも、自分でもその理由が説明しづらくて、
「私って面倒な性格なのかな…?」と落ち込むことも。
同じINFJさんはここで深くうなずくはずです。
デート後に“気疲れの反動”が必ず来る
誠実なINFJさんは、デートのときも相手を気遣いながら行動するため、
外見以上に「心のエネルギー」を消耗します。
デート自体は楽しかったとしても、
帰宅してドアを閉めた瞬間、
どっと疲れが押し寄せてきて動けなくなる…。
そのうえで、
「今日は話しすぎなかったかな」
「あの沈黙、不快に思われてないかな」
「もう少しテンション上げたほうがよかった?」
と、自己反省モードに入ってしまいがち。
相手との相性云々ではなく、
これはINFJの繊細さ+誠実さのセットで起こる自然現象。
「疲れる=相手に興味がない」わけでは全くないんですよね。
「いい人だけど…何か違う」という感覚が説明できない
デートを重ねてみて、特に悪いところもない。
むしろ誠実だし、優しいし、条件的にも申し分ない。
それなのに――
「なぜか心が動かない」
INFJさんあるあるの“理由なき違和感”です。
この直感は、気まぐれでもわがままでもなくて、
あなたの中の価値観や人生観が、
無意識のうちに「合う・合わない」を判断しているサイン。
ただ、それを言語化して説明できないせいで、
自己嫌悪に陥ったり、
「せっかくのご縁を無駄にしてるのかな」と悩むことも。
でも知っていてほしいのは、
INFJの直感は、長期的な幸せにかなり正直だということ。
“違和感”は大切な羅針盤です。
「同時進行」ができない
婚活の鉄則としてよく言われる、
「複数の人と同時にやり取りして比較しよう」。
けれどINFJさんは、
これがほんっっとうに苦手。
・誰を優先すべきか考えて疲れる
・嘘をついてるみたいでしんどい
・誰かを傷つけてしまいそうで不安
・ひとりに向き合うだけで精一杯
心が誠実さでできているINFJにとって、
“同時に複数を比較しながら進める”のは
価値観そのものに反しているからです。
効率よりも、
「ひとりと丁寧に向き合う」方がしっくりくる。
これも立派な特性で、弱点ではありません。
相手を優先しすぎて、自分の希望を後回しにする
「相手が行きたいなら合わせよう」
「嫌われたくないから言わないでおこう」
「求められているなら応えよう」
優しさと共感力が高いINFJさんは、
無意識のうちに相手を優先しすぎてしまいます。
でも本心では、
「本当はこうしたい」
「これは苦手なんだけど…」
と思っていても、
言えないままストレスが溜まっていきがち。
恋愛の序盤でこれが続くと、
“相手に合わせた自分”を演じる形になり、
後からしんどくなります。
INFJに必要なのは、
「少しだけ自己主張の練習をする」こと。
それだけで相性のいい人とは、
むしろ関係が安定していきます。
メッセージの「温度差」に敏感すぎる
相手の文面を見た瞬間、
- いつもより絵文字が少ない
- 返信が少し雑に感じる
- 文章のテンションが落ちている気がする
こんな細かな変化に、すぐ気づいてしまうのがINFJ。
悪気はないのに、
相手の感情の揺れを拾いすぎて疲れるんです。
しかも「気のせいかな?」と自分を疑いつつも、
一度気になってしまうと頭から離れない…。
けれど実際には、
相手はただ忙しいだけだったりします。
INFJの“繊細な共感アンテナ”は素敵な力ですが、
受信しすぎると心が疲れてしまうので、
「深読みしすぎない」リセットのクセをつけるのが大切です。
いざ会うと「この人と人生は…」まで想像してしまう
INFJさんは恋愛の入り口からすでに視点が“未来”です。
たとえば、
- この人の価値観は長く合うかな
- 仕事・家庭のバランスはどうなるだろう
- 一緒に暮らしたらどんな雰囲気だろう
- この人は本気で向き合ってくれるタイプ?
たった1回のデートでも、
長期的な未来像まで自然に考えてしまう。
これは直感力と洞察力が強いINFJの長所ですが、
早すぎる未来予測のせいで、
「何か違う」→疲れる→やめる
になりがちなのも事実です。
でも、
“まだ1回会っただけ”
と自分に言い聞かせてみると、
心が少し軽くなります。
本命相手には緊張しすぎて魅力が出ない
INFJさんは「好きな人」ほど、自然体でいられません。
- 変に見えたくない
- 誠実にしたい
- 相手を尊重したい
- 失敗したくない
この想いが全部一気に働くせいで、
本命の前では固まってしまい、
本来の魅力が半分くらいしか出せないこともしばしば。
一方で、
あまり興味がない相手の前では普通に話せてしまうので、
「私ってなんでこうなの…」と落ち込むことも。
でもこれは、
大切にしたい相手にほど真剣になるINFJの“愛情深さ”の証拠です。
慣れてくると、急に柔らかく距離が縮まります。
「一人時間」で心を整えないと続かない
最後の“あるある”は、
INFJの婚活において一番大事なポイント。
INFJさんは人と深く関わるぶん、
心のエネルギーの消耗も激しいタイプ。
だからこそ、
- デート後の静かな時間
- ひとりでの趣味
- 散歩やカフェでのリセット
- 日記(思考の整理)
こういう 「心の回復タイム」 がないと、
すぐしんどくなってしまうんです。
逆に言えば、
この回復がちゃんとできていれば、
婚活のストレスは格段に減ります。
INFJの婚活成功の鍵は、
“心のエネルギー管理” と言ってもいいくらい。
INFJが婚活で疲れないためのヒント

ここまで読んで、「ほとんど当てはまる…」と感じた方も多いかもしれません。
でもまず伝えたいのは、
あなたは弱いわけでも、婚活に向いていないわけでもないということ。
INFJが婚活で疲れてしまうのは、
「真剣さ」「誠実さ」「感じ取る力」が強いから。
つまり、大切にしたいものがはっきりしている証拠です。
ここからは、そんなINFJが少しでも楽に婚活を続けるためのヒントをお伝えします。
「数をこなす婚活」をやめてもいい
世間ではよく、
- たくさん会った方がいい
- 最初からひとりに絞らないほうが不安にならない
- 同時進行が当たり前
と言われますが、INFJにとってこれは消耗戦になりがちです。
出会いの数を減らしても、
一人ひとりと丁寧に向き合う方が、結果的に早く進むことも多い。
「少なくていい」と自分に許可を出すだけで、
心の負担はぐっと軽くなります。
「違和感」を無視しない
理由は説明できないけれど、
なんとなく合わない気がする――
INFJの直感は、軽視しない方がいいサインです。
無理に続けてしまうと、
あとから心がついてこなくなります。
「合わない」と感じた自分を責めるのではなく、
自分の感覚を信じることも誠実さのひとつです。
婚活のペースを“自分基準”で決める
毎週会わなきゃ、
毎日返信しなきゃ、
そんなルールは必要ありません。
- メッセージは1日1回でいい
- 会う頻度は自分の体力に合わせる
- 疲れたら一度休んでいい
INFJは「余白」があってこそ、本来の魅力が出ます。
「気を遣いすぎている自分」に気づく
もし婚活がしんどくなってきたら、
こう問いかけてみてください。
「今、私は“相手のため”ばかり考えていないかな?」
INFJは無意識に相手を優先しすぎる傾向があります。
少しだけでいいので、
「私はどう感じている?」を自分に戻してあげてください
一人で抱え込まない
INFJは内側で考えすぎてしまうタイプ。
だからこそ、
- 信頼できる人に話す
- 同じ価値観の人の体験談を読む
- 安心できる場(相談所・コミュニティ)を選ぶ
こうした「外に出す場所」があるだけで、
心の負担はかなり軽くなります。
「疲れたら休んでいい」を前提にする
婚活は短距離走ではなく、マラソンです。
特にINFJにとっては、
走り続けないことも戦略。
休むことは、諦めではありません。
回復してからの方が、
ちゃんとした出会いを受け取れるようになります。
最後に
INFJの婚活は、
無理に“普通”に合わせなくていい。
あなたの誠実さや深さに、
ちゃんと響く人は必ずいます。
大切なのは、
自分をすり減らさないこと。
このヒントが、
あなたの婚活を少しでも優しく、安心できるものに変えるきっかけになりますように。
INFJに向いている婚活スタイル
少人数・じっくり話せる出会いが向いている
INFJタイプの人にとって、
大人数の婚活パーティーや立食形式のイベントは、
正直かなりハードルが高いものです。
- 何人もの人と短時間で話さなければいけない
- 初対面の人に囲まれて、常に気を張ってしまう
- 表面的な自己紹介の繰り返しに疲れる
こうした場では、
本来の自分らしさを出す前にエネルギーが尽きてしまう
という人も多いのではないでしょうか。
INFJは、
「この人はどんな価値観を持っているんだろう」
「どんな人生を大切にしているんだろう」
と、相手の内面をじっくり知りたいタイプ。
だからこそ、
- 少人数で落ち着いて話せる
- 時間に追われず、ひとりの相手と向き合える
- 無理に自分をアピールしなくていい
そんな環境のほうが、
安心して心を開くことができます。
少人数制の婚活イベント
最近は、
「4〜6人程度」「着席型」「テーマあり」
といった少人数制の婚活イベントも増えています。
こうした場では、
- 話す順番や時間が決まっていて気が楽
- 全員と話さなくていい
- 共通テーマがあるので会話に困りにくい
というメリットがあります。
INFJにとって重要なのは、
盛り上がることより、落ち着いて話せること。
無理に「楽しそうな自分」を演じなくてもいい環境を選びましょう。
知人からの紹介という選択肢
「紹介」は、INFJにとって意外と相性のいい出会い方です。
- ある程度の人柄が事前にわかる
- 価値観が近い可能性が高い
- 最初から警戒しすぎなくて済む
信頼できる人を介しての出会いは、
安心感があり、心の消耗も少なめです。
結婚相談所もINFJ向き
結婚相談所というと、
「堅そう」「条件重視そう」と感じる人もいるかもしれません。
でも実は、
- 結婚への本気度が最初から揃っている
- 同時進行の負担が少ない
- 一人ひとりと丁寧に向き合いやすい
という点で、INFJの気質とよく合います。
「誠実に向き合いたい」
「遊びではなく、ちゃんと結婚を考えたい」
そんな思いを持つINFJにとって、
相談所は無理をしない婚活の選択肢のひとつです。
最初から「結婚への本気度」が見える環境を選ぶ
INFJが婚活で一番疲れてしまう原因のひとつが、
**相手との「温度差」**です。
こちらは真剣に将来を考えているのに、
- 相手は「とりあえず恋人がほしいだけ」
- 結婚の話をすると急に距離を置かれる
- 価値観のすり合わせ以前に、目的が違う
こうしたズレに何度も直面すると、
「私の考えが重いのかな…」
「求めすぎているのかな…」
と、自分を責めてしまいがちです。
でもこれは、
INFJの問題ではなく、環境の問題であることがほとんど。
私自身も「温度差」に疲れていました
私自身、マッチングアプリで婚活をしていた頃は、
この“温度差”にとても疲れていました。
メッセージは丁寧に返してくれるし、
デートも楽しくないわけではない。
それでも、
- 結婚の話になると曖昧にされる
- 将来像を聞いてもはっきりしない
- 真剣さが伝わってこない
そんなやりとりを重ねるうちに、
「またか…」と心がすり減っていきました。
INFJは、
相手の本音や姿勢を敏感に感じ取ってしまう分、
曖昧さに長く耐えられません。
「結婚相談所」は想像以上に気が楽だった
最終的に私が結婚相談所を選んだ理由は、
「これ以上、温度差に振り回されたくなかった」からです。
実際に入ってみて感じたのは、
精神的にとても楽だったということ。
- 結婚を前提にした人しかいない
- 目的が一致している安心感
- 無駄に期待したり、深読みしなくていい
「この人は結婚する気があるのかな?」
と悩む必要がないだけで、
こんなにも心が軽くなるんだと驚きました。
INFJは「本気度が揃っている環境」で力を発揮する
INFJの誠実さや一途さは、
遊び目的の場では、どうしても空回りしてしまいます。
でも、
- 結婚したいという前提が共有されている
- お互いに真剣だからこそ、丁寧に向き合える
そんな環境では、
INFJの良さが自然と伝わります。
「真面目すぎるかな」
「重いって思われないかな」
そう悩んできた人ほど、
最初から本気度が見える場を選んでほしいと思います。
価値観や考え方が自然に伝わる出会い方
INFJにとって、
婚活で一番大切なのは「条件」よりも価値観です。
- どんなことを大切にして生きているか
- どんな時間を心地よいと感じるか
- 人や世界をどう見ているか
こうした部分が合わないと、
どれだけ条件が良くても、
どこかで無理が生まれてしまいます。
プロフィールだけでは、価値観は伝わりにくい
マッチングアプリやプロフィール重視の婚活では、
どうしても、
- 年齢
- 職業
- 年収
- 写真の雰囲気
といった「見える情報」が先に判断されがちです。
でもINFJが本当に知りたいのは、
その奥にある考え方や人柄。
だからこそ、
会話や時間の中で自然に価値観がにじみ出る場のほうが、
安心して相手を知ることができます。
私自身、「自然な場」では無理をしなかった
私自身、
「婚活だ」と意識しすぎる場では、
どうしても肩に力が入ってしまいました。
でも、
- 落ち着いたイベント
- 興味のあるテーマの集まり
- 学びや趣味を共有する場
こうした場所では、
不思議と無理に頑張らなくても会話が続いたんです。
「ちゃんと話を聞いてくれるね」
「考え方が似ているね」
そんな言葉を自然にもらえることが増え、
自分らしくいられる感覚を取り戻せました。
コミュニティ型の出会いは、INFJと相性がいい
読書会、勉強会、静かな趣味の集まりなど、
コミュニティ型の出会いには、こんな良さがあります。
- いきなり恋愛目的でなくていい
- 人となりが時間をかけて見えてくる
- 無理に盛り上げなくていい
INFJにとって、
「安心できる場=本音を出せる場」。
そこで生まれるご縁は、
後から恋愛や結婚につながることも少なくありません。
「自然に伝わる」ことを大切にしていい
INFJの良さは、
作り込んだプロフィールやアピールではなく、
日常の振る舞いや考え方の中にあります。
だからこそ、
- 頑張って好かれようとする
- 無理に自分を変える
そんな婚活は、必要ありません。
価値観や考え方が
自然に伝わる出会い方を選ぶことが、
INFJにとっていちばん疲れない婚活です。
まとめ:INFJの婚活は「無理をしない」からうまくいく

ここまで読んでくださったあなたは、
きっとこれまでの婚活で、こんな思いを抱えてきたのではないでしょうか。
- 頑張っているのに、なぜか疲れてしまう
- 周りと同じやり方がどうしても合わない
- 「もっと気楽にできたらいいのに」と思っている
でもそれは、あなたが弱いからでも、
婚活に向いていないからでもありません。
INFJは、
人との関係に深さと誠実さを求めるタイプ。
その特性は、結婚という長い人生を共にする相手を探すうえで、
本来とても大きな強みです。
ただし、その良さは
「合わない環境」では発揮されにくい、というだけ。
自分をすり減らす婚活を、そろそろ手放していい
たくさんの人とやり取りすること。
無理に明るく振る舞うこと。
同時進行で比較し続けること。
それらが苦しいなら、
無理に続けなくていいんです。
INFJの婚活は、
- 少人数でじっくり向き合える
- 結婚への本気度が揃っている
- 価値観や考え方を大切にできる
そんな環境に身を置くだけで、
驚くほど心が楽になります。
「結婚相談所」は、INFJにとって安心できる選択肢
私自身、最終的に結婚相談所で今のパートナーと出会いました。
正直、もっと早く選んでいてもよかったな、と思っています。
- 相手の真剣度を疑わなくていい
- 無駄に期待して傷つかなくていい
- 自分のペースで、丁寧に向き合える
INFJの誠実さは、
同じように真剣な人が集まる場所でこそ、
きちんと届きます。
「相談所=最後の手段」
「まだ早い気がする」
そう感じる方も多いですが、
疲れきってから選ぶより、疲れる前に知っておく
それだけでも、婚活はずっと楽になります。
まずは「知るだけ」でも大丈夫
いきなり入会する必要はありません。
最近の結婚相談所は、
- 無料カウンセリング
- オンライン相談
- 話を聞くだけでもOK
というところがほとんどです。
「自分にはどんな婚活が合っているんだろう」
その答えを探すひとつの手段として、
相談してみるだけでも、視野が広がります。

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