はじめまして。風鈴といいます。
- 内向的な性格のせいで、なかなか結婚できない
- にぎやかな場や初対面の会話が苦手
- 婚活アプリや合コンでいつもグッタリ疲れてしまう
- 「自分には結婚なんて向いてないのかも……」
こんなふうに考えている人のための記事です。
筆者の紹介【私も内向的な人間です】

- 典型的な内向型
- MBTI診断では恋愛が苦手といわれるINFJ、ちょいHSP気質
- 20代後半からマッチングアプリで活動→挫折
- 35歳から結婚相談所へ入会→39歳で成婚
こんな感じでおよそ10年間婚活に苦しんだ私です。そんな私だからこそ、同じように内向的な性格で婚活に悩んでいる方に向けてお伝えできることがある!と思い、このブログをつくりました。
はじめに
「内向的な性格だと婚活は不利」
そう感じたこと、ありませんか?
合コンや婚活パーティーだと、積極的に声をかけられる人が目立つし、婚活アプリでもテンポよくやりとりできる人が有利に見える…。そのたびに「やっぱり自分には向いてないのかな」と落ち込んでしまう。私もずっとそう思っていました。
でも今振り返ると、実は「内向的=不利」ではないんです。むしろ、内向的だからこそ向いている婚活の方法がありました。
それが 結婚相談所 です。
この記事では、どうして真面目で内向的な人が結婚相談所に向いているのか、私自身の体験もまじえながらお話ししていきます。
内向的な人の婚活がうまくいかないと感じる理由

内向的な人が婚活を始めると、どうしても「向いてないのかも…」と落ち込みやすい場面が多いです。
ここでは、私自身も経験した「つまずきポイント」を整理してみます。
合コンやパーティーは「数の多さ」がプレッシャーになる
婚活パーティーや合コンって、短時間で何人もの相手と会話をしますよね。
人見知りタイプからすると、これはけっこうしんどい…。(そもそも飲み会とか苦手ですしね)
最初の1人、2人くらいなら頑張れるんですが、人数が多くなるほど「ひとりひとりの顔を覚えきれない」「緊張しっぱなしでヘトヘト…」と疲れてしまいます。
結果、肝心の最後のほうで笑顔が消えてしまったり、うまく話せなかったりするんです。
「大勢の中で自分をアピールする」のが得意な人には楽しい場でも、内向的な人にとっては消耗する場になりがちなんですよね。
婚活アプリではメッセージ疲れしやすい
「まずはアプリから婚活を始めてみよう」と思う方も多いと思います。私も例にもれず、何種類か登録していました。
でも正直、すぐに疲れてしまったんです。
プロフィールを見て「いいな」と思っても、実際にやりとりが始まると、毎日のようにメッセージを返さなきゃいけない。
しかも多いときは何十人もの人と同時進行していたりして、「誰が誰だかわからない」状態になってしまったり…。もっとじっくり一人ずつと向き合いたいのに、とても慌ただしいのです。
HSP気質だと特に、ちょっとした返事の遅さや文章のトーンにも敏感になってしまうんですよね。
「相手を傷つけないように」と考えすぎて文章を打つのに時間がかかり、気づけばそれ自体がストレスになっていました。
婚活アプリは便利な一方で、内向的な人にとっては精神的な負担が大きいことも多いと思います。
「自分から積極的にいけない」と思い込んでしまう
婚活の場では「積極的にアプローチすることが大事」とよく言われます。
確かに間違ってはいないのですが、それを真に受けてしまうと内向的な人は苦しくなりやすいです。
私も「自分から話しかけられないのはダメなんだ」「盛り上げられない自分は婚活に不向きなんだ」と思い込んでいました。
でも実際には、無理に積極的になる必要はないんですよね。
むしろ内向的な人がもともと持っている「相手の話をよく聞く力」「誠実に向き合う姿勢」が大きな魅力になります。
ところが自分ではその強みに気づけず、「消極的=悪いこと」と捉えてしまうから婚活に疲れてしまうんです。
ここまでのまとめ
こうして振り返ると、内向的な人が婚活でつまずくのは「性格のせい」ではなく、やり方が合っていないだけ なんですよね。
合コンやパーティー、アプリなどは外向的な人に向いているスタイル。
だからこそ「内向的な人が安心して自分らしく婚活できる場所」を選ぶことが大切になります。
結婚相談所が内向的な人に向いている3つの理由
婚活の方法はいろいろありますが、私自身が「内向的な人こそ向いている」と感じたのが 結婚相談所 でした。
理由は大きく3つあります。
仲人やカウンセラーが間に入ってくれるので初対面が楽になる
結婚相談所には、仲人さんやカウンセラーさんがいます。
相手探しやお見合いのセッティングをしてくれるだけでなく、プロフィールの書き方から日程調整までサポートしてくれるんです。
私にとって特にありがたかったのは「初対面が楽になる」という点。
自己紹介や場の流れも仲人さんがフォローしてくれるので、合コンや婚活パーティーのように「盛り上げなきゃ」と焦る必要がありません。
最初の壁が低いぶん、落ち着いて相手と向き合えるのは大きな安心感でした。
相手も「真剣に結婚したい」人ばかりなので安心できる
結婚相談所に登録している人は、入会の段階で「独身証明書」や「収入証明書」などを提出しています。
つまり「結婚に前向きで、きちんとした身元の人」だけがいるんです。
アプリのように「遊び目的かも?」と疑ったり、「返事がこない…」と悩んだりする必要がないのは、本当に心が軽くなります。
実際に会った相手も「結婚を前提にお付き合いしたい」と考えているので、会話も自然と未来志向になり、安心して向き合えました。
少人数・質重視の出会いだから、誠実さが伝わりやすい
結婚相談所は、数百人と一度にやり取りするアプリとは違って、紹介される人数は絞られています。
その分「ひとりひとりと丁寧に向き合える」スタイルです。
内向的な人は「大人数の中で目立つこと」よりも、「少人数で深く話すこと」の方が得意。
だからこそ相談所の仕組みと相性が良いんですよね。
私自身、派手なアピールはできませんでしたが、誠実に向き合う姿勢を見てくださる方と出会えました。
少人数・質重視の環境だからこそ、自分の良さをちゃんと伝えられるのだと思います。
ここまでのまとめ
内向的だから婚活が不利、ということはありません。
むしろ結婚相談所のように「落ち着いて誠実に向き合える環境」では、強みがしっかり活かされます。
次は、私自身が実際に相談所を利用して「安心できたポイント」や「どんな流れで成婚まで進めたのか」をお伝えしますね。
私の体験談(入会から成婚までの流れ)

ここからは、実際に私が結婚相談所を利用したときの体験をお話しします。
あくまで一例ですが、「内向的な人がどんなふうに進められるのか」の参考になればうれしいです。
入会のきっかけ
私は10年間婚活を続けていましたが、マッチングアプリや婚活パーティーではなかなか成果が出ませんでした。
その理由はシンプルで、「人見知りの性格」と「大人数の場が苦手」という自分の特性に合っていなかったからです。
そんなとき、某結婚相談所の「結婚できる可能性の診断」を受けました。
それはWEBから簡単に行える診断で、診断結果はメールで届きました。そしてその結果が届いた数日後、結婚相談所から「一度見学に来ないか?」と勧誘の電話があったのです。
正直、最初は「ちょっと怪しい」「勧誘がしつこかったら嫌だな」と思っていたのですが(笑)、すでに私は30代後半。藁をもすがる思いで、思い切って話を聞いてみることにしました。
入会時の流れ
見学をして担当者からお話を聞いた結果、「なんとなく悪くなさそう」という印象を持った私は、さっそく入会を決めました。
入会手続きでは、独身証明書や収入証明書などの必要書類を提出しました。
「そこまで厳しく確認するの?」と驚きましたが、逆に安心感がありました。
「遊び目的の人はいないんだ」と確信できたからです。
プロフィール作成も、仲人さんと一緒に進めました。
「自分ではどう書けばいいのかわからない」と思っていたので、客観的にアドバイスしてもらえたのは助かりました。
お見合いと交際
実際に紹介されたのは、プロフィールから誠実さを感じる方々でした。
最初のお見合いは仲人さんがセッティングしてくれるので、待ち合わせ場所や会話の流れを心配する必要はありませんでした。
お見合いのときは緊張しましたが、「結婚を前提に会っている」という共通認識があるので、話しやすく感じました。
「無理に盛り上げなくても大丈夫」という安心感は、内向的な私にとって大きな支えでした。
成婚に至るまで
交際を進めていく中で、仲人さんが定期的に相談に乗ってくれました。
「相手にこう伝えたほうがいいですよ」などのアドバイスもあり、ひとりで悩まずにすみました。
結果的に、3年ほど結婚相談所で活動し、誠実に向き合えるお相手とご縁ができて、成婚に至ることができました。
正直、アプリやパーティーで続けていたら、心が折れて結婚そのものをあきらめていたと思います。
ここまでのまとめ
私自身の体験を振り返って感じるのは、「内向的だからこそ結婚相談所と相性が良かった」 ということです。
一人で頑張る婚活よりも、安心できる環境とサポートがあることで、本来の自分を出せたのだと思います。
真面目な性格こそ結婚相談所で評価される
「真面目すぎて恋愛がうまくいかないんじゃないか…」
そんなふうに悩んでいる人って、内向的な方に多いんじゃないでしょうか。
私もそうでした。遊びの恋愛はできないし、軽いノリで異性と仲良くなるのも苦手。
でも、結婚相談所ではその“真面目さ”こそが強みになるんです。
派手さよりも「誠実さ」「安心感」が重視される
恋愛市場だと、どうしても目立つ人や会話がうまい人が有利に見えますよね。
でも結婚相談所では、「一緒に家庭を築けるかどうか」が基準になります。
だから大事なのは、派手さよりも「誠実さ」や「安心感」。
たとえば「時間を守る」「約束をきちんと果たす」といった、普段の行動そのものが評価につながります。
内向的で真面目な人にとっては、無理にキャラを作らなくても良さが伝わる場所なんです。
コツコツ努力できる姿勢が信頼につながる
結婚生活って、派手なアピールよりも日々の積み重ねのほうが大事ですよね。
結婚相談所で出会う人たちも、そこをちゃんと見ています。
「ちゃんと返信をくれる」
「会ったときに相手の話をしっかり聞いている」
そうした小さな積み重ねが、信頼感につながっていきます。
私自身も、「丁寧に接してくれるのが安心できた」と言ってもらえたことがあります。
特別なことをしなくても、真面目さそのものが信頼に変わるんです。
「恋愛経験が少ないこと」もプラスに働く場合がある
「恋愛経験が少ないから不利なんじゃないか…」と思う方も多いかもしれません。
でも結婚相談所では、それがマイナスにならないどころか、むしろプラスに受け取られることもあります。
なぜなら、遊びの恋愛よりも「これからの結婚生活を大事にしたい」と考える人が多いから。
「恋愛経験が少ない=真面目に生きてきた」というイメージにつながりやすいんです。
実際、私もそういう不安を抱えていましたが、「むしろ安心できる」「遊んでいない感じがいい」と言われたことがありました。
経験よりも「これから一緒にどう歩んでいけるか」が重視されるんだと実感しました。
ここまでのまとめ
結婚相談所では、派手さや恋愛経験よりも「誠実さ」や「信頼できる姿勢」が評価されます。
だからこそ、真面目な性格の人にとっては大きなチャンスの場なんです。
「恋愛が苦手だから自信がない…」という方こそ、相談所で本来の自分を出してみてほしいなと思います。
内向的な人が結婚相談所を活用するコツ
結婚相談所は内向的な人に向いていますが、せっかくなら「自分らしさを出しつつ、うまく活用する工夫」を知っておくと安心です。
ここでは、私自身の経験から「これを意識してよかった」と思うポイントをまとめます。
カウンセラーに正直に相談する
カウンセラーさんは、婚活を一人で抱え込まないための強い味方です。
内向的な人は「迷惑をかけたくない」「弱音は言えない」と思いがちですが、むしろ正直に伝えたほうがスムーズに進みます。
「初対面は緊張しやすいです」
「LINEのやり取りが頻繁だとかえってつらいです」
こうした小さなことでも打ち明けておくと、相手選びやアドバイスの仕方を工夫してもらえます。
実際、私は「軽いノリで話すのが苦手」「趣味が合う人がいい」と伝えたことで、お見合い場所を落ち着いたカフェに設定してもらえ、お相手の方も共通の趣味がある方を選んでいただき、とても助かりました。
無理に性格を変えようとしない
婚活中は「もっと明るく振る舞わないと」と焦ることもあります。
でも無理にキャラを作ると疲れてしまうし、長続きしません。
結婚相談所では「ありのままの自分でいい」と思って大丈夫。
むしろ、自分を偽らず自然体でいるほうが誠実さとして伝わります。
私も最初は「盛り上げなきゃ」と頑張ったのですが、途中から「聞き役でいい」と切り替えたら、相手から「落ち着いていて安心する」と言ってもらえました。
「少数精鋭」の出会いに集中する
アプリのように「数十人と同時にやり取り」するスタイルは、内向的な人にとって消耗しやすいですよね。
結婚相談所は紹介人数が絞られているからこそ、一人ひとりに丁寧に向き合うのがポイントです。
「少ないから不安」ではなく、「少数だからこそ誠実に伝えられる」と考えると気持ちが楽になります。
相手も同じように結婚を真剣に考えている人なので、焦らず一人ひとりとのご縁を大切にしていきましょう。
ここまでのまとめ
内向的な人が結婚相談所を活用するコツは、
- カウンセラーに正直に頼る
- 無理に性格を変えない
- 少数精鋭の出会いに集中する
この3つに尽きます。
どれも「頑張って外向的になる」必要はなく、むしろ自然体で進めるほうが良い結果につながります。
まとめ:内向的だからこそ、婚活の武器になる

内向的な性格は、決して婚活の“弱点”ではありません。
むしろ「一人に誠実に向き合える人」「相手を大切にできる人」という、結婚において何より大切な強みを持っています。
派手なアピールや社交性よりも、
「約束を守る」「丁寧に言葉を選ぶ」「相手を思いやる」——
そんな姿勢が、結婚相談所ではしっかりと評価されます。
私自身も、婚活を続けていく中でようやく気づきました。
「自分を変えなくてもいい」場所があるということに。
それが、結婚相談所でした。
結婚相談所は、
- 真剣に結婚を考えている人だけが集まる
- 仲人やカウンセラーがしっかりサポートしてくれる
- 少人数・質重視の出会いで、誠実さが伝わりやすい
そんな“内向的な人に寄り添った仕組み”が整っています。
静かで丁寧な人ほど、ここで本来の魅力を発揮できます。
「婚活に疲れた」「人混みやイベントが苦手」——
そう感じている方こそ、一度相談所の世界をのぞいてみてほしいです。
いきなり入会しなくても、まずは資料請求や無料カウンセリングを受けてみるだけでもOK。
自分に合ったペースで婚活を進められること、
そして“自分らしさ”を大事にできる場所があることを、きっと実感できると思います。
内向的なあなたの婚活は、「静かに、でも確実に」進めていい。
焦らず、自分の誠実さを信じて、次の一歩を踏み出してみてくださいね。


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